高齢者による交通事故・危険運転が急増している

弁護士さんの下に質問が寄せられており、82歳の父の助手席にのったが危ないと感じる事が多くなったということで、運転を止めさせたいが、聞く耳をもたないということで市。法律の話をすれば納得して止めてくれるかもしれませんので、なにかアドバイスがあればお願いしますとの質問があったそうです。

2011年~2014年の高速道路会社管内における交通事故または車両を確保した件数は739件でそのうち65歳以上の高齢者によるものが約70%で認知症の疑いのあるひとが約10%であるそうです。

2014円6月から改正道路交通法によって、運転に死傷を及ぼす可能性のある病気の人には症状の申告を義務化しています。

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