自転車のひき逃げで書類送検

自転車同士の衝突事故で相手にケガを負わせたにも関わらずそのまま走り去ったとして女子大生を重過失傷害と道路交通法違反(ひき逃げ)の容疑で書類送検をしました。

女子大生が交差点を走行中パートの女性の自転車と衝突しましたが、パートの女性の右足首を骨折させたにも関わらず救護措置をとらずに逃走したということです。

まずこちらの例ですと救護義務違反=ひき逃げとなり、道路交通法違反となります。
車輌の運転者と同乗者は直ちに運転を停止、運転者を救護、道路での危険を防止するなど必要な措置を取る、警察官に事故発生の日時、場所、死傷者の数、負傷の具合の報告、警察官が便場に到着するまで留まるなどをしなければなりません。

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